モンゴル高原環境研究会

開催の主旨と今までの経緯 

モンゴル高原の環境問題を取り上げ、自然生態系と共存していくための「知恵」を知る会です。当研究会は、今年度で第8回目の開催となり、今までに大学の教授、研究機関の研究者及び海外からの講演者が多く参加しており、現役の博士課程、修士課程の学生らにも積極的に参加していただき、「モンゴル高原」というキーワードで研究の交流会として行って参りました。どうぞ皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

第8回研究会のお知らせ 開催日:2019年10月5日(土)

  • 第8回モンゴル高原環境問題研究会 
      開催日:2019年10月5日(土) 受付10時から
     場所:ビジョンテック3F
     第8回研究会では、内モンゴル自治区農牧科学院及び中国科学院からの研究者を迎え、特別セッションを開催するほか、モンゴル/内モンゴル国境地域での環境変化等を主題とした討論を予定しています。
  • ※本年の活動は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の2019年日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)の支援を受けて実施しています。
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第7回研究会

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    開催日:2018年10月6日 
  • プログラム一覧

    1. Spatiotemporal distributions of cloud parameters and the temperature response over the Mongolian Plateau based on MODIS and Himawari-8 satellite data 胡斯勒图(中国科学院リモートセンシング研究所教授)


    2. Measurement of Changing in Natural Environment and Livelihood of Mongolian Plateau ---Case study of the interaction between precipitation-vegetation and dust emission 星野仏方(酪農学園大学教授)


    3. Diurnal cycle and seasonal variation of cloud cover over the Tibetan Plateau as determined from Himawari-8 new-generation geostationary satellite data
    尚华哲(中国科学院リモートセンシング研究所教授)


    4. Agriculture Remote sensing based on the Integrated system of Satellite-UAV-WSNand application in China 王大成(中国科学院リモートセンシング研究所教授)


    5. Retrieval of Aerosol Components using Multi-angle Remote Sensing and Atmospheric Model 李莘莘(中国科学院リモートセンシング研究所教授)


    6. Cloud and aerosol layers detection using CALIPSO measurement 苏 林(中国科学院リモートセンシング研究所教授)


    7. Simulating impact of over-grazing on grassland degradation ——a casestudy in the Heihe River Basin, China 王 冰玉(東京大学在学生)


    8. Monitoring of cut-over area in Siberian boreal forests using ALOS and LANDSAT image data 阿部信行(VTIリサーチインステシテュート)


    9. Spring Birds Came Back Again Mongol Plateau…Merryland of Dinosaur/大草原の渡り鳥はどこへ行くーモンゴル高原...昔恐竜、今渡り鳥ー  西垣憲司(VTIリサーチインステシテュート)


    10. Detection of paddy rice crops using a single shot TettaSAR-X image/単一時期TerraSAR-X画像による水稲作付地域の検出 大倉 博(VTIリサーチインステシテュート)


    11. Acquisition of External Fund/外部資金の獲得について 角田 稔(VTIリサーチインステシテュート)


    12. A concept for Earth’s surface change monitoring by using Hazard Watcher/ハザードウォッチャーによる地表面変化モニター 岩下 篤(VTIリサーチインステシテュート)


     

 

第6回研究会

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    開催日:2017年9月16日

    • プログラム一覧

      1.乾燥環境下の植物の生存戦略と降水への応答 星野仏方(酪農学園大学)


      2.中国における汚染雲が地表面放射フラックス計算に与える影響について  フスリート(中国科学院)


      3.新しい地質工学的手法を適用したモンゴル国の遊牧農業の紹介 ナランツェツェグ(岐阜大学、モンゴル国立大学)、エンクジャルカル、バッツェンゲル、シレフ-アディヤ(モンゴル国立大学)


      4.衛星データを用いた中国東部における濃いエーロゾル光学特性の推定ついて 李莘莘/リ シェンシェン(中国科学院)


      5.モンゴル高原における雲パラメータの時空間分布特徴と地表面放射に与える影響について 尚华哲/シャン フワチェ(中国科学院)


      6.モンゴル高原における森林火災の時空間分布特徴分析 包玉竜/パオ ユーロン(名古屋大学、内モンゴル師範大学)


      7.内モンゴル草地におけるダスト発生頻度に及ぼす地表面状況の影響    咏梅/ヨン メイ(名古屋大学、内モンゴル師範大学)


      8.JICAの民間連携事業 小峯賢治(独立行政法人国際協力機構筑波国際センター(JICA))


      9.タクラマカン沙漠周辺のオアシスの土地荒廃の過程 石山 隆(元 千葉大学環境リモートセンシング研究センター)    


      10.ホルチン地域における砂漠化防止へ向けた取り組みについての研究 スチンバートル(上智大学)


      11.中国内モンゴル自治区におけるモンゴル人の学校選択  ―フルンボイル市の親への聞き取り調査から―  スマンマオ(千葉大学大学院) 


      12.内モンゴル・アラシャー右旗におけるラクダ牧畜の現在について ソロンガ(千葉大学大学院)


      13.衛星データを利用したスギ人工林における炭素貯留量の推定  阿部信行(VTIリサーチインスティテュート)


      14.全偏波SAR画像のWishartクラスタ分析における最適クラス数  大倉 博(VTIリサーチインスティテュート)


     

第5回研究会


  •  開催日:2016年7月23日

      Program
  • 第4回研究会

    •  開催日:2015年7月11日

第3回研究会

  •  開催日:2014年7月26日
  • 第2回研究会

    •  開催日:2013年7月27日

第1回研究会

  •  開催日:2012年7月28日